競艇だけで生活は難しい?実際の競艇プロからみる難しさを徹底解説

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どうも。

競艇・ボートレース予想総合研究所管理人のオグラアキオだ。

競艇で勝負したことがある方は「競艇で生活できるの?」と考えた方もいるのではないだろうか。

生活するためには、コンスタントに稼ぐ必要がある。

だが、競艇はあくまでギャンブル。

なかなかコンスタントに稼ぐことは難しい。

しかし、実際に競艇で生活出来ている人がいるのは事実だ。

そこで今回は、競艇で生活することの難しさを解説していこうと思う。

競艇で生活は可能なのか?

競艇で生活は可能なのか

競艇で的中した際は、投資金額と配当に応じた金額が払い戻される。

単純に考えれば、競艇で勝ち続ければ、生活することは不可能ではない。

だが、競艇はそもそもで的中させること自体難しい。

1番予想が簡単な複勝でも的中確率33.3%。

加えて、的中してもトリガミになる可能性も十分に考えられるので、正直競艇で生活するのはかなり難しいだろう。

そんな中、競艇だけで生活できている人も存在する。

では、競艇だけで生活する競艇プロはどのように競艇予想しているのか。

紹介していく。

競艇で生活できているプロ:三島敬一郎

競艇プロの三島敬一郎

今回ご紹介するのは、三島敬一郎だ。

伝説と呼ばれる程の舟券師なので、知っている方も多いだろう。

三島敬一郎は、競艇だけで生活していて、なんと家族も養えるほどの実力の持ち主。

そんな三島敬一郎のすごと思うポイントは、テレボートに17年間も入金をしていないというところ。

まさに、競艇プロと呼ぶにふさわしい。

この三島敬一郎のような競艇プロは、一般的な競艇を楽しむ方と比べると、そもそもで考え方が大きく異なってくる。

では、どのようなことをやっているのかというと・・・。

  • 的中率より回収率を意識した買い目を選ぶ
  • 不確実性が強いレースを見極める
  • データ分析・収集を毎日行う
  • 実際に現地で情報を得る

三島さんは長年、これらを全て1人で行っている。

正直、かなりの時間と手間がかかることばかりだ。

加えて、膨大な知識や長年の経験が必須になる。

競艇で生活するためには、これほどの事をしなければならないのだ。

競艇で生活が難しい4つの要因

競艇で生活が難しい4つの要因

実際に競艇だけで生活している人は存在する。

中には「自分も生活できるかも!」という人もいるかもしれないが・・・。

現状、競艇プロと呼ばれる存在はあまり知られていない。

様々なギャンプルでプロが存在する中、競艇プロと呼ばれる存在があまり知られておらず認知されていないのはなぜだろうか。

それは以下の4つの要因が関係している。

  • 競艇選手の体調や精神状態
  • 当日の天候状態
  • モーターの状態
  • 事故やアクシデント

では、競艇で生活をする上で、この4つの要因がどのように関係してくるのか詳しく解説していく。

競艇選手の体調や精神状態

競艇選手の体調や精神状態

当たり前だが、ボートを操縦する選手も一人の人間だ。

そのため、選手自身の体調や精神状態によって同じレースでも結果が大きく変わる。

例にだすと、競艇ではここで全てが決まると言われている第1ターン旋回時。

旋回時には選手一人一人の力量はもちろん、どういう風に攻めるのかといった駆け引きも重要な点になる。

選手の調子が悪いことで、このような部分で他艇に遅れを取ることになりかねない。

結果、第1ターンで上手くいかず、そのまま決着。

という結果になってしまうこともないとは言えない。

レース当日に体調不良だったり、プライベート面で気になることがあったときには、選手本来の実力を発揮することは難しいだろう。

このように当日の選手コンディションは、私たちでは予測できる範囲ではないので予想が難しいと言える1つだ。

当日の天候状態

競艇の天候状態

競艇は、どの競艇場をみても屋外で行われている。

屋外で行われていることにより、雨や風の影響は大きい。

加えて、ボートが水上を走るので、レース当日の天候はレースに大きく影響してくるのだ。

例えば強風時。

シンプルに考えれば、向かい風ではスピードがでなくなり、追い風ではスピードアップと考える人も多いだろう。

だが、競艇の場合はそこまで単純ではない。

追い風の場合、アウトコースの選手はインの選手よりも助走距離が長く、スピードに乗った状態で第1ターンまで向かうことができる。

なので、インの選手よりも加速度は増し、アウトコース有利のレース展開になりやすくなっているのだ。

反対に、向かい風の場合は逆のレース展開になりやすい。

また、風の影響のみならず、雨の影響も考える必要がある。

雨が降った場合、選手の視界は最悪だ。

レース中、常にコーナーを攻め続ける必要がある選手にとって、視界が最も命といっても過言ではない。

視界不良となることで、転覆の可能性も高くなる。

そうならないよう安定したレース展開をする選手がいる一方で、その状況を活かし攻めてくる選手もいるので「下馬評では堅いとされていたレースが大荒れ」なんてこともありえるのだ。

このようなレース当日の風や雨が与える影響は、選手でも走ってみるまでわからない。

展示走行ではそこまで風や雨が強くなかったが、本番では強風が吹いたり雨にさらされたりするので、予想が難しい要因の1つと言える。

モーターの状態

競艇のモーター状態

競艇では、ボートにモーターを搭載して競技を行う。

使用されているモーターは全て同じ会社で作られているが、1つとして同じ性能のモーターは存在しない。

同じような条件で作られているので、微妙な差と言われることが多いが、0.1秒単位で順位が決まる競艇の世界では大事な部分となる。

また、モーターはレースの出走前に選手が整備することが認められている。

展示走行で、上手くいかなかったモーターを調整することで本番では強力なモーターに仕上がっている場合や、その反対もありえるのだ。

このように同じモーターを使っていたとしても、性能が大きく異なる場合があるので注意が必要だ。

モーターの状態はレース本番にならないと分からないので、予想が難しいひとつの要因と言えるだろう。

事故やアクシデント

競艇の事故やアクシデント

競艇は別名「水上の格闘技」と呼ばれている。

その名前の由来は、水上で激しい闘いが繰り広げられているからだ。

選手は練習などで鍛錬しているが、接触や転覆は日常茶飯事。

選手要因のみならず、モーターが急に停止してしまったり、波にさらされたことによって転覆するといった事故も発生する可能性がある。

なので、この選手が絶対勝つだろうと言われる状況でも、転覆や接触で失格となってしまうケースも少なくないのだ。

そういった場合、舟券は返還される場合が多いので損失になるというわけではないが、自分の中で自信があるレースでそのような事態が発生すると、大きな機会損失をしていると言えるだろう。

競艇で生活する上での2つの覚えておいた方がいいこと

競艇のリスク

数百円から数千円の手頃な金額で楽しめるのが、競艇のいいところ。

だが、反対に賭け金の上限はないのでリスクになりやすい。

さらに、競艇はネット投票や場外発売を含めると開催日が多く、熱くなった気持ちを引きずったまま次のレースに挑んでしまいがちだ。

こういったギャンブル依存症になりやすいことを始めとして、競艇だけで生活をする上での注意点はいくつもある。

その中で、競艇で生活する上で覚えておいたほうがいいことを2つご紹介する。

還元率は75%

競艇の還元率

競艇では、舟券が的中した時に配当金という形で、舟券の売り上げから支払われるシステムだ。

だが、競艇の売り上げ全てが配当金に振り分けられるわけではない。

競艇の総売上の内の75%は的中した人、25%は胴元に入る。

上記の表をみると宝くじの還元率が46%なので、高いと思いがちですが75パーセントの還元率では勝てないでしょう。

的中した舟券を購入した人で分け合うので必然的に利益が少なくなるのは言うまでもないだろう。

このように支払われる配当金が全体の75%しかないがゆえに、なかなか利益を残せないといった注意点があるのだ。

税金が発生するタイミング

競艇の税金

競艇で生活するうえで、考えなければいけないのは税金。

ギャンブルである競艇は、1年間で50万円以上の利益を受け取った場合に税金が発生する。

では、なぜ競艇における税金がリスクとなるのかというと、舟券代を経費として計上できないというところだ。

例に出すと、自宅で副業を行って収入を得た場合は、家賃や光熱費を経費として計上することができるので、その分税金の節約が可能。

だが、競艇の場合は経費として計上できるのは利益を受け取った買い目の舟券代のみだ。

つまり、1点1,000円で1万円分の舟券を購入して、的中し2万円を配当金として受け取った場合に経費にできるのは1万円分の舟券全てではなく、利益を受け取った買い目の舟券代1,000円のみとなる。

このように使った舟券代の方が、利益を得たお金を上回っていた場合でも、税金が発生する可能性も十分あり得るので注意点と言えるだろう。

競艇だけで生活する5つの方法

競艇だけで投資レベルに生活する5つの方法

ここまでで、競艇で生活することがかなり難しいことが理解できたはずだ。

それでも競艇だけで生活したいと考えている人も少なからずいるだろう。

競艇だけで生活するのであれば、ギャンブルと言われる競艇を投資レベルにまで引き上げる必要がある。

そこで、競艇で生活をする5つの方法を紹介するので徹底してみてくれ。

軍資金の確保

競艇の軍資金

まず、競艇で投資をしたいのであれば十分な軍資金が必要だ。

競艇は的中しなければ収入は得られないし、得られたとしても不安定。

場合によっては、長期間全く収入が得られないことも考えられるし、ここぞという時に大きなお金で勝負することが出来ないのは非常にもったいない。

そういった収入が得られないリスクや、大きなチャンスで機会損失と言うリスクを回避する意味でも軍資金は必ず必要になってくる。

競艇で生活したいと思っている方は、同時に大きく稼いで楽をしたいと考えていることだろう。

得られるリターンが大きくするには、投資する金額も相対的に大きくならなければ難しい。

収入が無くても生活できるだけのお金と、チャンスの時に大きくを勝負できるだけの軍資金は最低限準備をしてから競艇で生活することに挑戦するべきだ。

競艇の勉強や研究時間の確保

競艇の勉強や研究時間の確保

競艇で生活するのであれば、データや情報の収集は欠かせない。

「競艇場の特徴」「選手の詳細」「選手の得意不得意」など様々な知識や情報を蓄える必要がある。

例をあげると、競艇場の特徴。

全国ある競艇場は同じものは1つとしてなく、それぞれ特徴が異なる。

インが強い競艇場やセンターコースが強い競艇場。

捲くりが多い競艇場や逃げが多い競艇場。

これらのように競艇場の特徴は競艇で生活する上では欠かせない項目だ。

もし、選手選びが競艇場の特徴と相反していれば、致命傷になる。

そういったことを避けるためにも、競艇場の特徴などの情報は最低限でも覚えておく必要があるだろう。

事前に競艇についての勉強や情報収集を行うことで、損失を抑えること可能になる。

競艇で勝つためには、勉強や情報収集は必ず必要だ。

まだ勝てない人は、競艇の知識を蓄えるための時間を費やすところから始めよう。

状況に合わせたレース選び

競艇のレース選び

競艇だけで生活すれば、朝から晩まで1日中競艇に時間を使うことが出来る。

そうなると、出来るだけ多くのレースで勝負するという人もいるだろう。

だが、1日中レースで勝負していてはかなり危険だ。

その理由は、競艇で勝負する回数が増えるほど、負けやすいのがギャンブルの特徴だからだ。

競艇を含む公営ギャンブルは、控除という壁が存在する。

競艇では、先程紹介した通り全体の売上の75%を舟券が当たった人に還元するというシステムだ。

「75%も還元して貰えるのならもしかしたら・・・」と考えている人もいるだろうが、200人中200人が同じ舟券を持っているならば購入金額が払戻金額を下回るので赤字となる。

もちろん、舟券を購入した人全員が同じ買い目を持っている事はほぼないだろう。

だが、勝っている人もいれば負けている人がいるのも事実。

競艇で勝てている人は、出来るだけレースを選び、勝負する回数を減らしている。

「インが有利」「まくりが決まりやすい」というセオリーが存在するのが競艇。

このセオリーを考えずに適当なレース選びをしてしまうと、予想が難しいレースで勝負して負けが続くことになりかねないだろう。

たくさん時間があるからといって、全てのレースで勝負をしないように心がけるべきだろう。

競艇ブログや2chから情報収集

競艇のブログや2ch

競艇で生活する上で情報収集は命だ。

その中でもブログや2chで自身の競艇予想を公開している方が多いので、情報収集する上で必ず見ておくべきと言えるだろう。

より多くの人の考えを吸収することで、自分自身の予想がレベルアップに繋がるはずだ。

だが、何も考えず全てのものをチェックしていては、どの情報が正確なのか、そうではないのか分からなくなってしまう。

それを避けるためにも以下の項目は、行うようにしてくれ。

  • 情報を提供しているのはどんな人でどんな実績があるのか?
  • 当たった場合のみならず、当たらなかった場合も掲載しているか
  • 買い目の理由などが記載されているか

情報を発信している方もお金を稼ぎたい、有名になりたい、誰かを助けたいなど目的があるだろうが、一部人を騙してお金を稼ぐという方もいるのも事実。

誤った情報に騙されないように注意しつつも、様々な知見を広げることは競艇で生活する上では必要だ。

競艇だけで生活する難しさのまとめ

競艇だけで生活する難しさ

今回は競艇だけで生活する難しさを紹介してきた。

いかがだっただろうか。

まとめると・・・

  • 競艇で生活は難しいが可能ではある
  • 競艇だけで生活しているプロが存在する
  • 競艇で生活するのが難しい4つの要因がある
  • 競艇で生活するのには2つのリスクがある
  • 競艇で生活する5つの方法

以上の5つだ。

競艇は、選手の状態や天候など、不確定要素がたくさんあるので非常に難しい。

さらに、トータル50万円以上の払戻金を受け取った時点で税金が発生するので、コンスタントに勝ち続けないければ競艇だけで生活するのは困難と言えるだろう。

だが、競艇だけで生活をしている人は実在するので、可能性が無いわけではないが・・・。

競艇だけで生活したいのであれば、かなりの覚悟が必要だ。

どうしても生活したいと言うのであれば、今回紹介した内容は忘れないようにしてくれ。

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